令和2年度の実績

福祉何でも相談窓口の設置【令和2年4月より】

複雑化する住民の悩みに一元的に応じる体制、縦割りの対応を見直し、断らない相談支援を中心とした包括的な支援体制の相談窓口が設置されました。

(令和元年12月議会で要望していました)

中学校の昼食用に販売している「選択制デリバリー弁当」を就学援助制度の対象に   【令和2年4月より】

令和2年度から新たに昼食費(亀岡市中学校選択制デリバリー弁当)についても、就学援助の対象となりました。

(令和元年9月議会で公費支援を要望していました)

市営住宅の入居時に連帯保証人が不要に【令和2年4月より】

亀岡市は市営住宅の入居の条件としていた連帯保証人を不要とし、そのかわり緊急連絡先を決めていただく手続きに条件が緩和されました。4月以降の入居から緩和されます。近年、身寄りのない単身高齢者が増加していて、保証人の確保が困難になってきているため、保証人を確保できない場合に入居の支障にならないように、令和元年6月議会で要望していました。