令和2年度の実績

新生児特別定額給付金支給の実現【令和2年9月】

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用を検討する中で、令和2年4月28日から翌令和3年3月31日までに生まれた新生児を対象に、一律10万円の給付を本市独自の支援策として決定しました。

(6月議会、9月議会の一般質問で要望していました)

 

 

横断歩道の冠水を解消【令和2年7月】

6月の大雨時、西友横の横断歩道が冠水して歩いて渡れないとの電話相談を受け担当課につないだところ現場調査をされ、鉄板からグレーチングへ交換し、さらに業者へ側溝の水はけを良くしてもらうように手配をしていただき、側溝のつまりが改善されました!

注意喚起看板設置【令和2年4月】

千代川町小川の踏切に『車両通行止め』標識が設置されているも、自転車やバイクに乗ったまま通行される方が多く、歩行者と接触することもあり危険!「標識とともに誰もがわかるように看板設置をしてほしい」との声をお聞きし、市の担当課へ設置を要望。

ご依頼があった方より「看板設置がされていました」と連絡をいただきました。 

ガードレール復旧【令和2年4月】

東別院町内において、変形した状態で放置されていたガードレールの復旧を、3月に市担当課へ要望し、対応していただきました。

福祉何でも相談窓口の設置【令和2年4月より】

複雑化する住民の悩みに一元的に応じる体制、縦割りの対応を見直し、断らない相談支援を中心とした包括的な支援体制の相談窓口が設置されました。

(令和元年12月議会で要望していました)

中学校の昼食用に販売している「選択制デリバリー弁当」を就学援助制度の対象に   【令和2年4月より】

令和2年度から新たに昼食費(亀岡市中学校選択制デリバリー弁当)についても、就学援助の対象となりました。

(令和元年9月議会で公費支援を要望していました)

市営住宅の入居時に連帯保証人が不要に【令和2年4月より】

亀岡市は市営住宅の入居の条件としていた連帯保証人を不要とし、そのかわり緊急連絡先を決めていただく手続きに条件が緩和されました。4月以降の入居から緩和されます。近年、身寄りのない単身高齢者が増加していて、保証人の確保が困難になってきているため、保証人を確保できない場合に入居の支障にならないように、令和元年6月議会で要望していました。