今月より、亀岡市立病院において「無痛MRI乳がん検診」の運用が始まりました。乳がんの早期発見・早期治療を推進するため、昨年12月議会の一般質問にて同検診の導入を求めておりました。
この検査は、従来のマンモグラフィと異なり痛みを伴わず、着衣のままリラックスした状態で受診できるのが特長です。また、被ばくの心配がなく、精度の高い画像診断が可能なため、特に高濃度乳房の方にも有効とされています。マンモグラフィを補完する新たな選択肢として、これまで検診をためらっていた方や、従来の検査が困難だった方にも広く活用していただければ幸いです。これからも、誰もが安心して検診を受けられる環境づくりに取り組んでまいります。
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